【幼少期画像】石原さとみの幼い頃の画像を時系列で紹介!当時のエピソードも!

2002年のホリプロスカウトキャラバン「ピュアガール2002」で、グランプリを受賞して芸能界入りを果たした石原さとみさん。

「恋愛ショコラティエ」「リッチマン・プアウーマン」「アンサングシンデレラ」などなど、数多くの話題ドラマに出演しています。

そして、出演するたびに違った魅力を見せどんどん輝いていく石原さとみさんは、同性からの注目も集めていきます。

ファッションやメイクは女子の憧れの的となり、美しさにさらに磨きがかかると「なりたい顔」に選ばれ、5年連続で「世界で最も美しい顔100人」に選ばれるほど。

そんな石原さとみさんは、きっとこれからも大人の女性としての魅力を持ちつつ素敵な歳の重ねかたをしていくのかなと想像できますね。

でもそれと同時に、子ども時代はどうだったのか気になりませんか。

だって、人って3年に一回は顔が変わるなんて言われていて、もっと言えば表情や仕草などのくせでもすごく変わっていくっていいますから。

どんなふうに変わってきたのかも気になるところですよね。

今や日本を代表するような大女優さんですが、子ども時代を振り返ってみたらまた違った一面も発見できそうな気がします。

そこでここでは芸能界入り前までを振り返って、当時の写真をあげながらエピソードなども交えて紹介してみることにしました。

石原さとみの幼少期画像[赤ちゃん時代〜2歳]

https://resumedia.jp/2427.html

石原さとみさんの2歳くらいまでの写真というとなかなか難しかったのですが、テレビ番組で紹介されていたものを見つけました。

一枚は、金太郎ちゃんみたいなパッツン前髪が印象的な写真で、その番組のスタジオでは「金八先生」とツッコミをもらっていたようです。

もう一枚は、なんとも不安げな表情が印象的な写真で、どこかにお出かけしたときの様子のように見えます。

この頃は、祖父母と同居していてよく遊んでもらっていたようです。

もしかしたらこの写真のときも、おじいちゃんかおばあちゃんと散歩でもしていたかもしれませんね。

そんな、物心つくまえのヨチヨチ時代の写真ですが、大人しくてどちらかというと内向的な印象です。

たまたまこの2枚がそうなのかもしれませんが、キャッキャと騒ぎまわるような感じには見えません。

それよりも、まわりの状況や人の様子をじっくり観察して見極めているようです。

顔立ちは、ぱっと見で眉に目がいくくらいしっかりした眉毛をしています。

目は、まぶたがぷっくりしているのか一重に見えるのですが、おそらく奥二重のようです。

遠目に見るとデビュー当時くらいの雰囲気に近い部分もありますが、全体的な雰囲気としては別人かと思ってしまいます。

それくらい違うように見えてしまって、どちらかというと金太郎ちゃんという感じが一番しっくりくるようです。

石原さとみの幼少期画像[幼稚園時代]

石原さとみさんの幼稚園時代は、4〜6歳の3年間でした。

まだ入園したての年少さんの頃の写真では、赤ちゃん時代のように引っ込み思案で内弁慶な感じの子どもに見えます。

その印象はあながち間違っていなくて、実は入園式のとき式の寸前まで泣いていたそうで。

付き添いで来ていたお兄ちゃんの側を離れなかったといいます。

それが卒園も近い年長さんとなってくると、仲良しの子もできたのかヤンチャでおてんばな元気いっぱいの女の子に育ったようです。

それは、写真に写った表情からもうかがい知ることができます。

またこの頃から好奇心旺盛になったようで、興味を持ったものにどんどんチャレンジしてたくさんの習い事をスタートさせていくのです。

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といっても中途半端ではなく、中には高校生まで続けたものもあるといいますから、意志の強さもこの頃から備わっていったのかもしれませんね。

顔立ちは、まだまだ赤ちゃん時代の雰囲気が濃く残っているようで、今の本人とは別人のように見えてしまうのですが。

ただ、子どもにしてはシュッとしていて細身な感じが伝わってきます。

そんな当時の石原さとみさんが通っていた幼稚園は、三鷹にある明泉幼稚園という話で。

それは、同園卒業生のつぶやきや園長先生のブログなどから立証されたようです。

今やこんな素敵な女優さんになって、園長先生としても自慢の卒業生の一人なのではないでしょうか。

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石原さとみの幼少期画像[小学生時代]

http://netgeek.biz/archives/36310

小学校に入ると、一気に顔ができあがっていったように感じます。

低学年の頃はまだまだおてんば感が抜けていないものの、今の顔立ちに一つ近づいたような表情です。

そしてそれが4年生くらいともなると、完全に石原さとみさんだとわかるくらいに顔が整ってきます。

https://pixls.jp/I0003676

女の子らしさも少し出てきたのか、明るい笑顔がかわいらしいクラスの人気者という感じです。

高学年までくると、活発で物怖じしない様子がキラキラしたその表情からにじみ出ています。

この頃は、続けている習い事の他にテニスやバスケ、器械体操にもチャレンジ

その上さらに、学校の部活動として吹奏楽部へ入りクラリネットやトランペットなどもトライしていたようなんです。

いったい、いつ休んでるんだろうと不思議になってしまうほどすが、それくらい目いっぱい詰め込んだスケジュールで日々生活していました。

なので友達と遊ぶヒマなんて全くなく、学校以外での交流といえば交換日記でやりとりするくらいだったようです。

それでも友達に囲まれて過ごせていたのは、充実した日々を過ごすキラキラした雰囲気に周囲のみんなも惹きつけられていたのかもしれませんね。

それと、石原さとみさんが今も尊敬していると語る小学校5、6年生の担任の先生は、仲間外れや陰口を許さない先生だったようなんです。

その方針があったおかげでクラスの仲間意識が高まり、イジメなんて全くなく全員が仲良く過ごせていたといいます。

そういった環境も、自分の好きなことをたくさん取り組んでいる石原さとみさんにとってはプラスに働いたのでしょう。

余計なことに囚われず、色んなことに熱中することができていたようです。

石原さとみの幼少期画像[中学生時代]

https://pixls.jp/I0003676

中学生時代というと、それまで抱いていたラジオパーソナリティという夢から女優というものに憧れ始めた頃だったようです。

この頃までくると、もう誰が見ても石原さとみさんだとわかる顔立ちにまで成長していて。

振り返ると、子どもの顔ってこんなに変化するもんなんだなと改めて実感しちゃうんですが。

とにかくキュートで、これはモテるだろうなと感じるようなパッと人目を引く華やかな可愛さを放っています。

本人が芸能界というのを意識するのも納得ですが、周りの男子たちも放っておかなかったのも事実です。

のちに自身も認めるほど中学生の頃は特にモテていたらしく、所属していたテニス部の男子部員たちは心をわし掴みされた状態だったといいます。

何人かは果敢にも告白したみたいですが、あえなく撃沈。

というのも当時の石原さとみさんは、サッカー部の先輩のことを一筋に想っていたからなんですって。

テニスコートから先輩を見つけて素敵だなと思っていたのかなとか考えると、めちゃめちゃキュンキュンしちゃいますね。

ただ、見ているだけで終わらなかったのがすごいところで、ちゃんと先輩に告白したらしいんです。

でも、結果は撃沈。

今となってはその先輩も悔やむところかもしれませんがこれも青春といえますね。

逆にそれがバネとなって、女優になりたいというぼんやりした夢を現実的に決断することになりました。

また、そんなことで自分の興味を止めたりせずに、習い事に部活、作文コンクールや海外へのホームステイと熱心だったのもすごいところです。

文武両道で努力していたうえに、恋に夢にと充実した日々だったに違いありませんね。

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石原さとみは幼い頃どんな子だったの?

https://pixls.jp/I0003676

やっぱり、石原さとみさんは小さい頃からチャーミングだったのは振り返った写真の端々から伝わってきます。

ただ、幼稚園に入るまでは引っ込み思案で、内弁慶だったんじゃないでしょうか。

それは、写真から見受けられる表情が、不安そうで周りを見定めているような視線からそんな印象的に感じられてしまいます。

ところが、幼稚園に入って何かきっかけとなることでもあったのでしょうか、積極性が出て行動的に変わったみたいですね。

ヤンチャでおてんばだったといいますが、やりたい事や興味のあることへの意欲も出てたくさんの習い事をはじめたことからも伝わります。

しかも、それらをすぐに辞めてしまったりせず、長いものでは高校生まで続けたようですから一途さも伝わってくるようです。

そういえば中学生時代の恋も、どんなに他の男子から声をかけられてもブレることなく一人の先輩を想っていたんでしたね。

想いを貫くまっすぐさも感じ取れます。

話は戻るようですが、取り組んでいた習い事や部活はバレエにダンス、ピアノ、琴、水泳に習字、くもんなどたくさんのことに挑戦していたようで。

ですから、友達と遊べるのは日曜の午後だけというなかなかハードな生活だったといいます。

普通ならもうイヤだとなりそうですが、それでも自分が好きで始めたことは楽しんで続けていたようです。

そんなところからも、こうと決めたら実行する行動力と意志の強さを感じます。

そしてそれは、芸能界で仕事をしていく上でとても大きな力となっているのではないでしょうか。

中学生の頃の失恋で決断したという女優という道。

とはいえ、決して容易いことではないはずです。

でも今、大人気女優として一線を走っていられる強さの原点は子ども時代にあったといえます。

まとめ

https://indoorzoku.com/ishihara-satomi-tooth-9189

ここまで、石原さとみさんの子ども時代を振り返ってきました。

まず顔立ちについてまとめると、本人の中に大きく分けて2パターンの顔があるようです。

一つは、なんとも純朴そうで田舎っぽいほっこりするような雰囲気の顔。

もう一つは、垢抜けていてどこか都会的な表情を持つ顔。

これらが、年代によって変わる代わる現れているように思えますね。

ほっこりする顔立ちの代表格といえば、2歳の頃の金太郎ちゃんのときあたりの顔でしょうか。

目も一重っぽくキレ目で、色の濃い眉毛が特徴のような気がします。

一方、都会的表情を持つ顔立ちの方は、小学校高学年から人生で一番モテたと自身でも語る中学生時代のあたりですね。

三日月型の目にシュッとした輪郭、いたずらっぽい笑顔が特徴のような感じがしますね。

とはいえ、どちらも当たり前ですがやっぱり石原さとみさんなので、片方の顔立ちに寄っていてももう片方の顔も存在しているようです。

人間の顔の見え方って不思議だななんて思ってしまいます。

そして、次は性格についてのまとめですが、真っ先に言えることは、一途でブレずに自分で決めたことをやり続ける意志の強さがあるということです。

それは、どんなに忙しいスケジュールでも自分でスタートさせた習い事をずっと続けていたところからも伝わてきます。

それに、そういえば中学生時代に好きだった先輩への想いも一途でしたから、きっと恋の方も真っ直ぐなんですね。

にしても、本当にたくさんの習い事をしていて、しかもその種類もスポーツから音楽までと多方面で驚きました。

その上でホームステイも経験していたなんて!新しい発見でした。

恥ずかしながら、英会話教室のCMへの出演やプロ野球の始球式への出場はそういった経歴があるからなんだと、今気付きましたが。

そうやって色々熱中して取り組んできたからこそ、きっと今のキラキラした輝きがあるんですね。

それは作られたものではなく積み上げてきたものだったことが、子ども時代を振り返ることで証明されたように思えます。

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