石原さとみと滝沢秀明(タッキー)の熱愛まとめ!二人の馴れ初めやデート報道は?

滝沢秀明さんといえば今やジャニーズ事務所の副社長で、会社の経営や管理側の人物。

さらに傘下のジャニーズアイランドの社長を兼任する中で、ジャニーズJr.のプロデュースや演出家という一面もあります。

すっかり経営者という感じですが、もともとはジャニーズのアイドル「タッキー&翼」としてマルチに活躍されていたんですよね。

甘いマスクで爽やかな笑顔、物腰柔らかく優しい雰囲気が、多くの女性ファンの心をつかんで人気を集めていました。

そんな大物アイドルなだけに世間の注目度も高く、恋のウワサが持ち上がることもちょいちょいあったようです。

お相手としては、深田恭子さんや鈴木亜美さん、他にも何人かの名前も出ているようで意外と恋愛体質な印象もあります。

そういったことを知ってか当時社長のジャニーさんは、人気アイドルであっても結婚を許可していたようです。

そんな滝沢秀明さんと長く関係があったとウワサになっていたのが石原さとみさんで、沈黙の期間も含めれば7、8年の付き合いともいいますが。

ここでは、その実がどうであったかを検証しつつ、馴れ初めや熱愛報道などをまとめてみました。

すると、注目を集める存在がゆえの恋愛の難しさなども見えてきました。

石原さとみと滝沢秀明のデートが報道される!

https://lifenews-media.com/takizawahideaki-rekidaikanojyo/

最初に石原さとみさんと滝沢秀明さんが交際中と報道が出たのは、2006年のことでした。

二人で舞台を観に出かけたところを、週刊誌にキャッチされています。

そこでの詳細はないものの、二人が一緒にいるという目撃情報は数回にのぼっていたことで、その舞台鑑賞デートをきっかけに熱愛報道に繋がったようです。

ところがその後、一切ツーショットが目撃されることがなくなってしまったために破局説まで取り沙汰されていました。

そんな中、7年経った2013年5月、再び二人が恵比寿の焼肉店でこっそりデートをしているという報道が出たんです。

今回は、常連客への取材やお店への裏どりなどもあって、仲の良い二人の細かな様子まで掲載されていました。

それによると、その日まず石原さとみさんが数人の女性スタッフさんたちを伴って現れると個室へ向かったのだそうです。

その後しばらくして、同じように数人のスタッフと滝沢秀明さんが現れます。

同じお店に芸能人が二人も来たことだけでもすごい感じですが、それ以上に、向かった先が石原さとみさんたちと一緒だったことには驚いたようです。

スタッフを伴いながら別々に入店してくるところなどから、二人が親密な関係で慎重に行動しているのが分かったといいます。

ただ、その日帰り際だけは寄り添って出てきたようで、仲の良さとデートの盛り上がりを感じる瞬間だったということでした。

そして実は、その日以外にも二人でこちらのお店を利用することがあって、いつも個室をお願いしていたといいます。

本人たちはもちろん周囲も気を使わずにすみますから、その方が使いやすかったのでしょう。

そして、そこでは決まって隣同士に座り、会話で盛り上がったり一つのお皿をつつき合あったり仲睦まじかったようです。

とはいっても、店員さんがいけば会話も止めて対応していたようで、いつでもベッタリという雰囲気ではなかったことがわかります。

しかも、普段は帰るときもタイミングをずらすなど工夫していたようで、7年前みたく報道されてしまわないようにしていたとも言えますね。

だとするなら、今回の焼肉デートの報道にあった帰り際の二人の様子は珍しかったのではないでしょうか。

人気があるだけに、食事デートを楽しみつつもどこか気は抜けない状況だったのかななんて感じてしまいます。

石原さとみと滝沢秀明の馴れ初めはドラマ共演?

https://www.picuki.com/tag/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E7%BE%A9%E7%B5%8C

滝沢秀明さんとの馴れ初めはというと、やはりドラマでの共演がきっかけだったようです。

そのドラマというのが、2005年NHK大河ドラマ「義経」になりなす。

主役「義経」には滝沢秀明さんが、白拍子の「静御前」には石原さとみさんがという配役でした。

二人の役柄としての関係性は、静御前が追われていた義経を助けたことから始まります。

それを機に相思相愛の仲となっていき、愛妾、今で言う愛人のような位置として義経は静御前を大切にしたというものでした。

最後は、静御前が追手に捕まって離ればなれになってしまうという、二人の淡く切ない平安時代末期のラブストーリーが展開されているんです。

https://jewelry-life.com/takizawa-scandal/

そもそも石原さとみさんは、役柄に入り込むと演技での気持ちが実際の感情にも影響するタイプだといいます。

それくらい役になりきれるからこそ、キャラクターがリアリティさを持ち自然体な雰囲気を醸し出せるのかもしれないんですが。

ただそうするうちに、役と同じように現実も相手の俳優さんに恋してしまうという反面も持っているといいます。

ある意味、感情が豊かで素直で純粋な性格と言えるのではないでしょうか。

そのためか他にも、熱愛報道のウワサが出た男性タレントさんはドラマ共演がきっかけというパターンが多いようです。

「共演者キラー」なんて言われ方もしてしまいますが、共演での心の揺さぶられが恋愛へのきっかけの一つとなると捉えると合点がいきますよね。

それに、滝沢秀明さんも熱愛報道の出た女性芸能人とは、共演がきっかけとなったパターンが多いようですから。

二人のタイプから考えても、「義経」での共演から二人が恋仲になったとしてもまったく不思議ではなく、むしろ自然な流れだったともいえます。

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石原さとみと滝沢秀明は同じ創価学会員だった⁉︎

https://twitter.com/b1u3rgxovpqqhb3/status/1081664168602656768

石原さとみさんが創価学会員というのは有名な話ですが、滝沢秀明さんが同じく会員であることというのも広く知られているようです。

石原さとみさんの方は、ご両親が創価学会員ということで一家揃っての会員となっています。

しかも、お父さんは創価学会の幹部だというウワサで、詳細は分からないものの重要なポジションのようですし。

お母さんも、創価学会系列の新聞社の秘書だったようです。

そういった立場のご両親であれば、子どもも入会するのは当然といえば当然だったかもしれませんね。

一方、滝沢秀明さんの方はというと、こちらもお母さんが創価学会員ということで入会したようです。

こちらは、特別お母さんが重要な立場の人ということではないのですが、親の宗教を子どもも引き継いだということだといえます。

つまり親御さんの創価学会でのポジションは関係なく、二人とも生まれた家が創価学会だったということから入会という形になったわけですね。

それは宗教に限らず習慣や風習でも、親がそうだったからその子どももというのはごくごく自然にあることといえるかもしれません。

そんな二人が、大河ドラマの「義経」に出演することになったわけです。

創価学会の名誉会長である池田さんは、「滝沢秀明さん、石原さとみさん、上戸彩さんは創価学会員です。皆さんで応援していきましょう。」と、エールのコメントをしています。

さておき、二人にとってこの宗教の一致は、仲が近づく大きな共通点となったんじゃないかなと思われます。

なにせ創価学会は、他宗教に対して厳しいところがあると言われていて。

子ども時代であっても、一般の学校では見解の違いから学校生活に不自由が生じるため、創価学会の学校を選ぶケースが多いと言われるほどです。

それも踏まえてみれば、会員同士のほうが理解できることが多く、一つの安心感や気楽さにも繋がったのは間違いないと思われます。

それは、コミュニケーションをとっていく中での一つのキーポイントとなったのではないでしょうか。

石原さとみと滝沢秀明は実際に交際していたのか?

http://dailywom.hotcom-web.com/geinou/201309/20130905/

ここまできてなんですが、石原さとみさんと滝沢秀明さんの交際は本当だったのかという疑問があります。

いまさら何をと思うかもしれませんが、それも仕方ないんです。

というのも最初のスクープが出た当時、石原さとみさんはまだデビューして間もない新人女優さんで、滝沢秀明さんの方はジャニーズの超人気アイドル

トップスターとの交際報道で、知名度をアップする狙いがあったんじゃないかなんていう見方もできてしまうからなんです。

実際、一旦は二人の舞台鑑賞デートがキャッチされて交際報道が出たものの、その後一切そういった話がでなくなりましたし。

「義経」に出演したくらいの頃のお付き合いには、多少疑問は残ってしまいます。

ただ、このドラマでの共演が出会いのキッカケになったことは間違いないようで。

というのも、7年後の焼肉デートのときは確実に恋仲にあったという裏付けがあるからなんです。

その一つはなんといっても、ジャニーズ事務所自体も二人の交際を認めたということがあります。

事務所の表明は、本人のイエスと同じで事実だというお墨付きですから間違いないですね。

そのうえで、焼肉店での二人の雰囲気というのも報道通りであるなら親密さを伺わせるものですし。

来店回数も、一度や二度ではないことなんかも理由の一つになります。

さらに、石原さとみさんはタイプの男性として、「スピリチュアル的にオタク」とも掲げていて。

それは、宗教的な話や精神的な捉え方について真剣な会話ができるという意味のようですが。

同じ宗教を信仰している者同士ということで、そのタイプの男性のイメージとピッタリ合っているとも捉えることができますね。

知り合って間もない頃の恋のウワサは、少し微妙に感じてしまうところも無きにしもあらずですが。

結局はリアルに交際していたことは間違いないということです。

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まとめ

https://japarazzi.jp/takizawa-hideaki/3

石原さとみさんと滝沢秀明さんの熱愛について振り返ってみました。

結果、二人の交際があったのは事実だったようです。

それは、事務所が認めたからということだけではなく、焼肉店でのデートの雰囲気からも察知できます。

周囲を気にしつつも、一緒にいたいと想う気持ちが伝わるようですし。

来店するときや帰り際は別々に行動するといった慎重さからも、二人の本気度がわかる気がします。

またお互い同じ創価学会員だったことも、お付き合いをするうえで安心材料となっていたかもしれませんね。

https://www.shinchan-social.jp/archives/2208

ただ、最初の交際報道がされたのは「義経」で共演されていたころ。

デビューしたてだった石原さとみさんの事務所サイドの思惑も見え隠れすると、本当に付き合っていたのかと勘ぐってしまうものですが。

そのドラマがキッカケとなって付き合うところまでこぎつけたのは事実のようです。

一切の報道が出なかった期間も二人の関係をあたためていたのか、7年後に再会して実際のお付き合いがスタートしたのか。

そこは定かではありませんが、どちらも共演きっかけで交際に発展するパターンが多い二人です。

心の中には、ずっと想いがあったのではないかなと感じたりします。

そう考えると、注目される立場の人間となると本心もなかなか出せなかったり、恋も一筋縄ではやれないというのがよくわかります。

そんな歯がゆさを、滝沢秀明さんは近藤真彦さんとの夢の対談で結婚話が出たとき、願望はあるけどと胸の内を語っていました。

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