【バルーン】須田景凪って何者?経歴や学歴、おすすめ曲を紹介!

現在多くの若者を中心に支持を集めているミュージシャン・須田景凪さん。
独特の世界観を持った楽曲をリリースしており、映画やドラマでも起用され始めて話題となっております!

そんな須田景凪さんについてまとめてみました。

須田景凪ってどんな人?

須田景凪さんのプロフィールをまとめてみました!

https://www.instagram.com/p/BxRtUr-B5kv/

名前:須田 景凪(すだ けいな)
生年月日:1993年1月20日
職業:シンガーソングライター、ボカロP
事務所:A-Sketch

活動はボカロP「バルーン」としてスタートされていますが、シンガーソングライター「須田景凪」としても数々な作品を発表されています。

「バルーン」→ボカロ用の曲を作曲をする際の名義
「須田景凪」→自身が歌う曲の作曲をする際の名義

このように名義を分けて、活動されております。

そして作詞、作曲、編曲全てをご自身が行っているので、どの曲も須田景凪要素100%!

全部一人で完結出来るなんて…(; ・`д・´)
音楽技術面でも非常に高いレベルを持ち合わせていますね。

実力派ミュージシャンとして知られている米津玄師さんも、同様にボカロPとしての活動経歴を持っていますので、今後もボカロP出身のミュージシャンには要注目です!

また須田景凪さんは顔を公開していないことも話題となっていて、その素顔が気になるファンも多いハズ!

これが一番表情が想像できるような…

横顔ですが、鼻が高く顎ラインもシュッとしていてイケメンオーラがすごいです!!

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須田景凪の経歴を紹介!

中学生の時にドラムを始めてバンド活動されていた事が、音楽キャリアの始まりだったようです。

スタジオミュージシャンを目指して音楽大学にまで進学するのですが、その後ドラマーとしての活動を辞め、パソコンとギターを購入して作詞や作曲を開始されます。

作曲活動をする際にパソコンというITツールを導入している点も、先見性がありますよね。この選択肢が後のボカロPとしての活動にも繋がっているのだと思います(^^♪

2013年4月に『造形街』という楽曲をニコニコ動画に初投稿し、そこからボカロP「バルーン」として活動開始。

その後はドラマ、映画、アニメの主題歌に曲が起用され、目覚ましい快進撃を続けています。

ドラマ
『アライブ がん専門医のカルテ』 曲:はるどなり

映画
『水曜日が消えた』 曲:Alba
『二ノ国』 曲:MOIL

アニメ
『炎炎ノ消防隊』 曲:veil

NHK
『みんなのうた』 曲:Carol

NHKの『みんなのうた』にまでも…!
全国の小さなお子様達にまで、須田景凪さんの楽曲は親しまれる事になるのですね(^^♪

須田景凪の学歴は?

須田景凪さんの通っていた大学は国立音楽大学です。

東京都の立川市にある大学で、久石譲さん、山下洋輔さん、宮田まゆみさん、広瀬香美さんなど多くの有名音楽家を輩出している名門校です。

音楽は独学では無く、音楽大学でもアカデミックに学ばれていたんですね。
そこで学んだ基礎知識や経験が、魅力溢れる楽曲制作にも繋がっているのだと思います。

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須田景凪のおすすめ曲を紹介!

数々の魅力的な楽曲を発表されている須田景凪さんですが、その中でも特におすすめしたい曲をご紹介したいと思います!

『造形街』

まずはボカロPのデビュー曲である『造形街』。
この曲、実はたった1か月で作曲されているんです!作曲を始めてからですよ!?

とても信じられないクオリティですよね(^-^;
このあたりからも須田景凪さんの底知れぬ才能を感じてしまいます。

『シャルル』

元々はボカロ用の楽曲ですが、須田景凪さんのセルフカバーバージョンの方を取り上げてみました。

米津玄師さんもそうですが、何でボカロPの方々は歌も上手なのでしょうか!?
須田さんの声の魅力を存分に感じる事が出来る1曲です。

『veil』

TVアニメ「炎炎ノ消防隊」のエンディングテーマ曲として使用されていました。
アニメ好きの方でしたら、この曲から須田さんを知った方もいるのでは!?
疾走感のあるステキな1曲です。

まとめ

須田景凪にさんについてまとめてみましたが、如何でしたでしょうか。

バルーンとしてだけでは無く、須田景凪としても精力的に活動をされている事がお分かりになられたかと思います。

まだまだミステリアスな部分もありますが、それが更なる魅力となっている事も事実。
これからの活躍にも注目していきたいですね!

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