バスがおすすめ!武家屋敷・野村家へのアクセス方法

金沢は、駅から半径2〜3kmの中に、長町武家屋敷や兼六園、21世紀美術館にひがし茶屋町など、多くの観光地がギュッと密集しています。ですから、散策方法も皆さん思い思いで、タクシーや車、バスや徒歩と、プランに合わせて利用されています。

中でも、様々なタイプがある観光用バスは、多くの方が利用する交通手段です。

そこで、ここでは、人気の武家屋敷・野村家への行き方も、便利な観光用バスを利用する方法から、徒歩での散策方法に車の利用まで、それぞれの行き方がどんな感じなのかをまとめてみました。

武家屋敷・野村家へはバスでのアクセスがおすすめ

https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/access/detail_50077.html

金沢の観光をする際の定番のバスは、武家屋敷へのアクセス方法としてもお薦めです。

というのも、各観光地点を繋ぐ様々な経路のバスがあり、それが15分から20分間隔で走っている上、大人でも100〜200円という定額の低料金で乗れるからです。

北陸鉄道系のバスであれば、路線バスや観光地周遊バスが、500円の1日券で乗り放題

http://www.hokutetsu.co.jp/tourism-bus/castle-town

JR系のバスであれば、観光地点を巡るバスが、一回の乗車100円で乗ますよ!

https://www.nishinihonjrbus.co.jp/local_bus/detail/index.html?cate1=1&cate2=43

要は、密集している観光地間を、サクッとバスを乗り降りしながら、移動できるという訳です。

そして、バス停も目的の観光地点のすぐ近くに設置されているので、とても行きやすくて便利なのです。

武家屋敷・野村家へのアクセスについても、「香林坊」というバス停で下車したら、金沢東急ホテルと日銀の間の坂道を下り一つ目を右に曲がります。

すると、長町武家屋敷を指し示す案内看板があるので、誘われる様にそこを進んで行けば、いつの間にか、武家屋敷の土塀と木製の立派な門に魅了されているはずです。

武士や忍者が現れそうな空気感を感じながら、もう少し進んでいくと、用水路の川のせせらぎが聞こえ、野村家に到着するという仕組みになっているのです。金額的にも、手間的にも、俄然一番お薦めなアクセス方法です。

武家屋敷・野村家周辺の駐車場をご紹介

バスでの移動がお薦めとはいえ、自家用車で旅をされている方や、遠出も視野にレンタカーで移動しているという場合もあるでしょう。そんな時、武家屋敷・野村家に訪れる場合の駐車場は近くにあるのでしょうか。

まず、野村家自体に駐車場の設備はというと、6台分の無料駐車スペースがあります。

ラッキーであれば、こちらを利用する事はもちろん可能ですが、少ないスペースなので、空いていなかった場合も想定しておかなければいけません。

その場合有料の駐車場となりますが、そう遠くない場所に、1時間300円の市営駐車場と、1時間100円からで市営以外の駐車場があります。

野村家からの距離の大差はないので、安い方を選べば大丈夫です。

という訳で、車での来館にも対応しているといえます。

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武家屋敷・野村家は金沢駅から徒歩でも行ける!

交通手段は色々ある武家屋敷・野村家へのアクセス方法ですが、実は、金沢駅から歩いて行くことも可能なんです。

大体距離にして⒈8km、25分弱で到着できるくらいですが、慣れない土地だと、同じ距離でも遠く感じたりするので、徒歩30分の距離と捉えてもらえばいいかと思います。

https://hide95.com/nagamachibukeyashiki/

日頃、歩き慣れている方や、スケジュールに余裕のある方などは、天気が良かったら、ぷらぷらと散策しながら行かれると良いかもしれません。

というのも、最短ルートは、裏道を行くルートになっていて、車やバスでは見つけられないカフェや食事処がたくさんあるからです。自分だけの、とっておきの一店を見つけられるチャンスという訳です。

そんな裏道ルートは、金沢通りから、ホテルひので屋さんの先を右に曲り、あとは道なりにまっすぐです。意外と知られざるルートなので、詳細は地図を確認しながら辿ってみることをお薦めしておきます。

まとめ

武家屋敷・野村家に行くアクセス方法はそれぞれです。

車移動なら、野村家の無料駐車場か付近の安い有料駐車場があり、バスなら「香林坊」で下車してすぐで、天気が良ければ徒歩でも行く事ができます。

石畳と土塀に囲まれた、江戸の空気感が色濃く残る、長町武家屋敷界隈。

その中にある、格式ある建物と風情ある庭園の調和が素晴らしい家屋野村家です。

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初回ならバスでの移動をお薦めしますが、何度か訪れていて、違う角度からの金沢を楽しむなら徒歩というのも名案です。

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