DAIGOの父親の職業は竹下登の秘書だった!選挙に出馬経験も!?

ロックバンド・BREAKERZのボーカルであり、女優の北川景子さんの旦那でもあるDAIGOさん。

「ウィッシュ」の決めポーズで、タレントとしても様々な番組で大活躍しています!

そんなDAIGOさんはお祖父さんが、第74代の内閣総理大臣の竹下登元首相ということは有名ですが、お父さんもとても優秀な方だった事が判明しています!

今回はそんなDAIGOさんの父親はどんな方なのか、まとめました。

DAIGOの父親のプロフィール

DAIGOさんの父親・内藤武宣さんのプロフィールがこちら!

  • 名前:内藤武宜(ないとうたけのぶ)
  • 生年月日:1938年7月17日
  • 出身:福岡県
  • 高校:福岡県立修猷館高等学校
  • 学歴:早稲田大学教育学部卒業

内藤武宣さんのお父さん(DAIGOさんの父方の祖父に当たりますね)は建設会社の社長をしている内藤用一郎さんだそうです。

内藤武宣さん、高校時代は柔道団体戦で全国優勝、大学時代は空手具に在籍し、空手5段の実力を持つ肉体派!

DAIGOさん曰く性格は厳格な方なそうですが、基本的には子供たちにはやりたいことをやらせる主義で、歳を取るにつれて「ふんわり系」になったんだとかw

ただ、DAIGOさんがへそピアスを開けたときはさすがに怒って外されたほど、ピアスを開けることだけは未だに認めていない一面もあるそうです。

また、大の飛行機嫌いだそうで、海外旅行にはいこうとしないんだとか。

なんだか可愛らしい、憎めないお父さんですね!

DAIGOの父親の職業は?

DAIGOさんの父親・内藤武宜さんは大学を卒業後毎日新聞に入社し政治部の記者として働きます。

この記者時代に早大OBで読売新聞出身の政治評論家・宮崎吉政さんと出会い、その才能を認められたことで、竹下登元首相を紹介されたのだそうです。

それがきっかけで竹下登元首相の娘のまる子さんと出会い結婚。

その後竹下元首相の私設秘書となり、1985年に竹下元首相が結成した創政会の機関紙「創政」の編集長になりました。

1989年にKBS京都の社長に就任した福本邦雄に従って常務社長室長に就任。

1991年に役員から退任した後は、早大講師と同大空手部の監督を務めていたそうです。

なんと空手部については後援組織「稲門空手会」の会長を2003年から2006年まで3年間勤め上げていました!

DAIGOの父親は選挙にも出馬していた!

DAIGOさんの父親・内藤武宣さんは1972年7月に毎日新聞を退社。

その5ヶ月後の1972年12月に代33回衆議院議員総選挙で福岡1区から立候補をしていました。

もしかしたら、竹下登元首相の後押しもあったのかもしれませんね。

しかし残念ながら結果は落選

初出馬という事で厳しかったのかもしれませんね。

DAIGOと父母でCM共演が実現!

なんとDAIGOさんと父親の内藤武宣さん、そして母親のまる子さんが親子でCM共演を果たしました!

そのCMがこちら!

1分27秒辺りからDAIGOさんとお父さんお母さんの出ているCMの映像が写ります。

ちょっと恥ずかしそうな、ぎこちない感じの親子の会話がまたリアルで良いですねw

ウィッシュポーズを決めるパパとママも可愛らしいです。

親子関係の良さも分かりますよね。

まとめ

いかがでしたか。

DAIGOさんのお父さん・内藤武宣さんについてまとめました。

新聞記者として働き、その後竹下登元首相と知り合ったことで娘のまる子さんと結婚。

そして竹下登元首相の秘書となるという、とってもエリートコースな道を進んだ内藤武宣さん。

素晴らしい経歴をお持ちでしたね!

そんな内藤武宣さんを父に持つDAIGOさん、祖父の竹下登元首相さんとの関係が取りだたされる事が多いですが、こんな素晴らしいお父さんがいることもまた知っておきたいですね!

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