ガッチマンは色弱だった!症状やYouTubeへの影響は?

YouTubeチャンネルの登録者数が120万人を超える大人気YouTuberのガッチマンさん。
主にホラー系のゲームをプレイし、丁寧なゲームやトーク力でファンをどんどん増やしています。

そんなガッチマンさんは、ある障害を抱えている事が分かりました。

今回はその真相について、調べてみました。

ガッチマンは色弱障害を告白

ゲーム実況配信で有名なガッチマンさん。
2018年に、ツイッターにてある告白をしました。

「色弱」というワードが出てきていますよね。

少し難しい用語が並んでいますので、詳しい症状は分かりません。
しかし「赤、青、緑の全色で異常判定が出た」との発言から、色を判断する事が難しいようですね。

ファンの方からも心配する声とともに、配信動画を見てガッチマンさんの言動に違和感を覚えた方もいらっしゃった様子。

色弱ってどんな障害なの?

このガッチマンさんが患っている色弱とは、一体どのような障害なのでしょうか?

いわゆる色弱とは色覚異常のことであり、正常色覚をもつものよりも見える色の種類が少なかったりする症状のことを言います。

先天性と後天性が存在し、先天性のものは遺伝子異常によることが原因、後天性のものは怪我などが原因に考えられます。

赤系統の色の判別が難しい場合が多いとされているようなので、信号機の色の区別がつかないと言う事になりますね。

実は色弱は他にも「色盲」「色神異常」等、様々な言葉で呼ばれてきました。

医学的に網膜にある3種類の色細胞のうち1種類がない場合が「色盲」。
一般の方より少ない場合が「色弱」。

見え方としては程度の差のようですが、このような区別がされていたようです。

ファンの方からの返信にも詳しい症状が書いてありますね。

かつて色を使ったゲームで、桜の花のイラストを描くのに緑色を使用していたガッチマンさん。

「俺、色苦手だから分かんない。」とも発言されているので、桜色と緑色の区別も難しい症状のようです。動画の31:10あたりでガッチマンさんが桜の木を描くシーンで確認出来ます。

一緒に配信している周りのメンバーは、ガッチマンさんが「ワザとやっているのでは?」と感じている様子です。

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ガッチマンの色弱はYouTubeに影響あり?

目を使うゲーム実況配信において、今後のYouTuberとしての活動にも影響があるのではと心配してしまいますよね。

私たちからしてみれば「不利なのでは?」と思ってしまいます。

しかしガッチマンさんが得意とするゲームはホラー系を中心としたジャンルで、色の判断がプレイを左右する事は無いですよね!

ツイッターでも「今までの生活において、色弱でそんなに困った事なかった」と、ご本人が発言されているので、ゲーム実況配信者としては問題は無いみたいです。

また、モニターの色調整や色覚補正眼鏡などの対応策がある事もご存じのようなので、心配は無いのだと思います。

まとめ

ガッチマンさんの色覚異常障害についてまとめてみましたが、如何でしたでしょうか。

確かに障害ですので、完治する事はありません。
しかしご本人は、さほど重く受け止めていないようですし、今後も面白い動画でファンを楽しませてくれそうですから、安心しましょう!

ガッチマンさんクラスのYouTuberになりますと、とても強い影響力を持ち、その発信力はゲーム配信動画だけに留まらず、障害といったセンシティブな内容にまで及びます。

このような内容にまで言及する事でファンの方々を始め、結果的に私たちに色々と考える機会や知る機会を与えてくれているような気もしますね。

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