平均滞在時間はどれくらい?ひがし茶屋街の楽しみ方実体験を紹介!

数ある金沢の観光スポットの中でも、ひがし茶屋街は、ノスタルジックな世界にタイムスリップしたかのような場所で、見どころ満載です。

気の向くまま巡っていると、時間が足らなくなってしまい恐れが。

限られた時間でも、めいっぱい満喫するために、基準となる方向性を提案してみました。

ひがし茶屋街の平均滞在時間は?

ひがし茶屋街の楽しみ方として、まず最初のうちに何をしたいかと、どのくらいの時間を割けるかを考えておくことをお薦めします。

なぜなら、ここでゆっくりしようと思えば、一日中居れてしまうからです。

食事やカフェも、たくさんの人がいるので、それなりの時間を要しますし、可愛いお土産店なども多数あるため、あちこち立ち寄りたくなるんです。

https://ishikawa.fun/3155.html

しかも、茶屋街のノスタルジックな雰囲気を、写真に収めてたりすると、時間なんてあっという間です。

それくらい、ひがし茶屋街は見どころも多いし、観光の方々も多いです。さすが、小京都・金沢という感じ。

なので、ざっくりとでもプランを決めた方が、楽しみやすいと思いますよ。

https://kanazawa-tourism.net/higashi-chayagai/

という事で、そんな時のための、大まかな目安の時間です。

まず、サクッと茶屋街の雰囲気を見て周りたいなら、40分ほど

おみやげと名物ソフトクリームを食べることも加えると、1時間〜1時間半ほど

さらに、カフェでお茶も楽しみたいなら、1時間半以上は、最低でも見越しておく必要があります。

でも、これはあくまで、紙面上の計算でして。実際、ひがし茶屋街に到着すると、テンション上がりまっくって、これより長引くことは間違いないです。

かく言う私自身も、茶屋街散策とソフトクリーム・お土産コースで、急かされまくったにもかかわらず、2時間半ほどかかりましたので。

ひがし茶屋街をこうやって楽しんだ(食事編)

ここでは、まず、風情のある店内を楽しむ事からのスタートといえます。

町屋をリノベーションした店内は、和モダンを感じるものであったり、タイムスリップしたかのような雰囲気のものであったりです。

それぞれ、店のイメージに合う個性に溢れた、それでいて統一感のある造りとなっています。

そこは、妙にしっくりきて落ち着き、都会では味わえないリラックス感に満たされはずです。

そんな中で、出される金沢の名産を、ゆっくりと堪能し、味わうという、これが、ここでの食事の醍醐味でしょう。

味わえる金沢の名産は、新鮮な魚介を使った郷土料理やおばんざいをはじめ、懐石料理や押し寿司など多種にわたります。

イタリアンやビアバーなどの、和洋がマッチングしたものもあるので、ランチにディナーにと、飽きずに何度も訪れたくなります。

また、ちょっとひと息と、カフェに入ってみるのもお薦めです。

各店、思考を凝らしたオリジナルなパフェやケーキなどのスイーツや、上品で美味しい甘味などに、思わず出会えたりします。

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ひがし茶屋街をこうやって楽しんだ(観光編)

見どころ満載のひがし茶屋街の楽しみ方は、4種類あると思っています。

一つ目は、この街並みを、全体の風景として捉えて楽しむことです。タイムスリップしたような気分で、建物の雰囲気を見て、どこか懐かしい日本の良き文化を目に焼き付けるといった感じ。

二つ目は、建物の造りなどに興味を持ち、細部まで見て楽しむことです。茶屋街特有の、隙間の狭い窓格子であったり、奏でる曲をわざと通りに響かせるための吹き抜けであったり。ちょっとした、雨戸や戸袋、家々の間隔などなど。日本の伝統技術そのものを、見て学ぶといった感じです。

そして三つ目は、いくつもあるお土産屋さんやショップで、買い物をして楽しむことです。金沢らしいアイテムや、ここにしかないもの、可愛い雑貨や美味しい和菓子など、たくさんのカワイイを集めながら見て回るといった感じ。

最後四つ目は、街並みに合った着物を着て、散策を楽しむことです。ここでは、レンタル着物や浴衣があって、実際に着付けしてくれるので、若い女性たちを中心にたくさんの方々が、着物散策を楽しんでいます。お気に入りの場所やポーズで、写真を撮って回るといった感じです。

さて、トライしてみたい散策方法は、ありましたでしょうか?自分の気分や興味の赴くままに、ひがし茶屋街を余すとこなく満喫してほしいと思います。

まとめ

茶屋建築の美しさあふれる、ここひがし茶屋街は、重要伝統的建造物群保存地区です。文化財としての価値が高く、風情のある街並みは、日本の誇りともいえます。その雰囲気は表通りだけでなく、裏の通りまで残っていて、入ってみると、自分だけの素敵な場所を見つけることもできます。

また、夜になると、趣のある灯りでライトアップされ、昼間とは違う、茶屋建築と石畳の艶めかしい情緒を醸し出します。ふと三味線の音でも聴こえてきて、当時の空間へと引き込まれていくような気さえします。二面も三面も持ち合わせている、とても魅力的な場所であることは間違いありません。

それに加えて、もう一つお薦めしたいのが、ひがし茶屋街から歩いてすぐの川沿いにある、主計町茶屋街です。

川の涼しげな音色に誘われていくとある、その茶屋街は、ひがし茶屋街ほど人は多くないため、ゆっくり街並みを堪能できます。

また違った雰囲気で、散策を楽しめるはずです。

これらの場所では、自分の感性を豊かにしてくれる、不思議な力があるように思えます。ぜひ素敵な記憶を、ここで作ってほしいです。

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