【生い立ち】カメ五郎が自給自足に目覚めたのは高校時代?

YouTubeでは様々なジャンルの方々が得意な分野で活躍をされておりますが、アウトドアやサバイバルに特化したYouTuberカメ五郎さんをご存知でしょうか?

2020年5月時点で15万人の登録者がいる方で、動画内容は野宿と言ったアウトドアから自給自足、狩猟と言ったサバイバルに至るまで徹底的に自然と触れ合うものとなっております。

そんなカメ五郎さんの幼少期や、サバイバルに目覚めたきっかけ等を調べてみました!

カメ五郎の幼少期はどんな様子だったの?

まずはカメ五郎さんのプロフィールを見ていきましょう。

出典:株式会社ビー・ブレーブ

  • 名前:カメ五郎(本名は非公開)
  • 生年月日:1988年2月13日
  • 学歴:東京コミュニケーションアート専門学校 エコ・コミュニケーション科卒業
  • 出身:神奈川県
  • 血液型:O型
  • 事務所:株式会社ビー・ブレーブ

カメ五郎さんの母親の実家が山形県にあり、そこは山菜がとても豊富な地域だったそうです。

その為、幼少期は食べる事が出来る野草についての知識も教えられており、山で遊ぶことが多かったので、物心がついた時には自然に対する興味を持っていたと語っています。

やはり育った環境や、親御さんからの影響が強いのですね。

また卒業されている専門学校のエコ・コミュニケーション科は「ペット・動物・海洋・自然」について学ぶ学科です。

独学だけでは無く、学校にまで通って知識を見に付けようとする姿勢にも並々ならぬ自然への愛を感じます。自然に対する知識量は、学生時に学んだ事も含まれているのですね!

カメ五郎は高校時代に初めて野宿を経験!

カメ五郎さんの初アウトドア体験は高校生の頃で、駅のベンチでの野宿だったそうです。

何故そのような状況になったのかと言うと、単純に終電を逃したから(笑)

しかしこの体験で野宿が意外と大丈夫である自分に気づき、山でのアウトドアへのチャレンジに繋がったようです。

この体験が後のサバイバル動画の原点と考えると、些細な事がきっかけで人間の方向性が決まってしまう可能性もあるのだなと、しみじみ感じます。

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カメ五郎が自給自足で有名になった経緯は?

カメ五郎さんのサバイバル動画の投稿はYouTubeから始めたのでは無く、ニコニコ動画と言う動画投稿サイトでした。

2010年5月14日に「多摩川自給自足生活」と言うタイトルでニコニコ動画へ投稿をします。

内容は多摩川の河川敷で、2泊3日を自給自足で過ごすというもの。

川で水を確保はもちろんの事、野草やヘビ、虫を食す姿は既に現在の動画スタイルで見せているサバイバルと変わりありません。

本当に草むらにいるバッタを捕まえては生で食したり、蛙を捕まえては貴重な保存食だとして喜んだりする動画なんです!

これが再生数50万回を超える大人気動画となり、2020年5月現在で100万を超えております。

後にこのシリーズが「もっと評価されるべき動画をご紹介致します【2010初夏】exit_nicovideo」にも取り上げられる事となり、更に人気が上がっていきます。

最近では動画以外にも、テレビを中心としたメディアにも出演されておりますので、あまりYouTube等の動画サイトを見ない方でもご存じかもしれません。

有名なテレビ番組『しゃべくり007』にもご出演して、ファンを喜ばせていますよ(^^♪

まとめ

カメ五郎さんが自給自足に目覚めるまでをまとめてみましたが、如何でしたでしょうか。

幼少期より、山を中心とした自然の中での遊びで様々な知識を身に付け、その後も自ら学校で勉強をする事で非常に多くの知識を得る努力をしております。

サバイバルのきっかけは高校時代の野宿という些細な出来事によるものでしたが、その体験が私達に今の楽しい数々の動画を届けてもらっている事を考えますと、高校時代はカメ五郎さんにとっての原点とも言えますね。

今後もサバイバルを通じて、自然の魅力を伝えていって欲しいと思います!

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