【画像】岸部四郎の若い頃はモデルの出で立ち!デビューからの経歴と画像をまとめてみた!

2020年8月28日、俳優やミュージシャンとして活躍されていた岸部四郎さんが拡張型心筋梗塞による急性心不全のため亡くなりました。

2012年に骨折で入院し、手術を受けてからは老人ホームで暮らしていたという岸部四郎さん。

その後メディアへの露出はめっきり減っていましたが、亡くなってしまったという事でとても残念です。

そんな岸部四郎さんの若い頃の画像を集めました。

岸部四郎のデビューの頃

岸部四郎さんは、1969年から兄の岸部一徳さんからの誘いにより、ザ・タイガースというバンドのギターを担当していました。

どちらの画像もメガネをかけた男性が岸部四郎さんになります。

年齢を重ねた見覚えのある岸部四郎さんの面影がありますね。

ちなみにこちらは兄の岸部一徳さんとのツーショット!

スタイルもよく雰囲気もあって、モデルさんのようですよね!

当時はギター担当と言いつつ、トークの方がうまかった様で、そのおかげ?でテレビ番組の司会なんかも任される様になったのだそうです。

バンド解散後の岸部四郎の活躍や画像!

数々の歌を出した岸部四郎さんらタイガースでしたが、1971年に解散。

その後岸部四郎さんは俳優として活躍されています。

1978年には「西遊記」の沙悟浄役で話題となりました。

個人的に少し新井浩文さんやロバートの秋山さんに似ていると思いました。

また1984年からは「ルックルックこんにちは」の司会を13年間も勤め上げました。

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自己破産問題で干された岸部四郎

人気のあった「ルックルックこんにちは」でしたが、残念ながら岸部四郎さんの自己破産問題により降板します。

この自己破産は、自身の浪費癖や連帯保証人になってしまった事によるとされています。

生来貯金が苦手なうえに、人の好さが過ぎ連帯保証人を次々に引き受けた事、自身も浪費癖があった事、事業欲から無謀な挑戦(ヘリコプターのヘリコミューター、アメリカのディスコ買収等)を繰り返した事、などで借金が雪だるま式に増えてしまい、税理士に調べてもらった結果、借金が1億円に膨らんでいたことが発覚(週刊女性のインタビュー記事によると実際は4億2000万円、『大御所ジャパン!』によると事業失敗で約20億円)。自己破産に至った。

Wikipedia

当初1億と言われていた借金でしたが、実際は4億や20億とも言われていて、かなりの額だった事が分かります。

浪費癖もあったのですが、人の良さもあっての事だったとの事…

なんだか同情してしまいますね…

この自己破産がきっかけとなり、所属事務所から解雇され、芸能活動自粛する事になった岸部四郎さん。

その後はバラエティ番組で自己破産をいじられるようにもなりました。

「オレを誰や思てんねん! 元・金持ちやぞっ!!」などの自虐的な台詞もあったようですw

岸部四郎さんだからこそできたいじりでしょうね。

それだけ人徳もあったのだという事が分かります。

まとめ

岸部四郎さんの若い頃の画像をまとめました。

若い頃はバンドとしてデビューしたものの、そのトーク力で司会なども務めていた岸部四郎さん。

独特の雰囲気が人気の一つだったのではないでしょうか。

西遊記等ドラマで俳優としても活躍。

しかし借金が膨らみ自己破産をしてからは、テレビ業界から干されてしまいました。

それでもそのことをネタとして、バラエティでも活躍されていた岸部四郎さん。

亡くなられたことは非常に残念です。

ご冥福をお祈りします。

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