女性講師Aは○○!?Matt(マット)の金銭トラブルの内容がひどすぎる!

元プロ野球選手の桑田真澄さんの次男であり、タレントや歌手としても活躍しているMattさん(25)が、過去にお世話になっていた音楽学校の女性講師から、最近になって当時の金銭を請求されたとしてトラブルになってたことを明かしました。

一体どういうことなのか、この女性講師Aさんとは一体誰なのか…

今回はMatt山と金銭問題になっている女性講師Aさんと問題の詳細についてまとめました。

Mattの金銭トラブルとは?

Mattさんの金銭トラブルについて、自身のブログに記載された内容がこちらです。

約7〜8年前くらいのお話。僕が大学に入りずっと連絡が途絶えてた札幌の音楽学校の女性(講師)Aさんとご縁があり再会しました。


女Aさんは父と20代の頃から知り合いでした。中学生の頃に何度か会ったことがありましたがまた父からの紹介で再会しました。


僕は高校を卒業して音楽の大学に進学し作曲を始めたり、歌も歌ってみたいな〜と思ってみたり!まぁ、こんな気持ちってその年でみんな色んな夢を描きますよね。


そんな時にその札幌の女Aさんと東京で再会しました。


その後、女Aさんとは札幌で会ったり、東京で会ったり。月に1回なのかもっと間が空いてたのか前の話すぎて覚えていませんが、その札幌の音楽学校で発表会的なことがある時にゲストで出させてもらったり!

その頃の僕にとっては大きな舞台でした。そこでは色んな経験ができていまでもその音楽学校の方達には感謝しております。


同じ時期に札幌の某ホテルで模擬挙式があり僕はそこで初めてブライダルモデルとしてお仕事をさせて頂きました。これは女Aさんの紹介でした。

その模擬挙式を見に来ていたブライダル会社X社からスカウトを受け、X社のブライダルモデルとしてたくさんの経験をさせていただきました。X社とは今も仲良くやっております!


何年のいつだったか忘れましたが芸能プロダクションZ社をこの札幌の女性Aさんが紹介してくれました。
プロダクションZ社の方は僕に”1人で来なさい”と。

僕はその彼女とは一緒に行かずに1人で行きました。

“芸能界デビューできたりして♪”なんて思ってみたり!
そして当日!緊張しながらZ社の会長と面談!ドキドキ、、、
その方は本当に良い方で、その頃の僕に大切なことを沢山話してくれました。どれだけ救われたか。


札幌の女性がプロダクションZ社に事前に送った、僕のプロフィールだけが入ってるはずのZ社宛の封筒にはなぜか彼女のプロフィールまでが入っていました。
その彼女のプロフィールを手にZ社の会長が最後に一言”この人ともう関わるんじゃないよ”


僕はその彼女と会長は知り合いだと聞いていました。

でも会長は彼女の事を知らないと言ってた。

けど、最後にプロフィールを手に”この人と関わるんじゃない”と。
僕の頭の中では?状態でした。この一言が後押しするのです。
その後結局Z社とは何回か関わりはありましたが所属はしませんでした。


それから何年か経ち大学では普通に音楽を学び、留学をしたり、X社のブライダルモデルとしてお仕事したり。
そして大学4年の留学後、テレビのオファーを受けて2017年にデビューして、色んなテレビ番組に出させて頂き、ここまでやってきました。


ある日、これは去年の話だったと思いますが請求書が家に届きました。
それは札幌の女Aさんからの請求書でした。


そこにはこんな内容が。。。衣装代 ☆十万宿泊費 ☆十万東京⇔札幌の航空券代 ☆十万新千歳空港から札幌までの車代 ☆十万ボイスレッスン代 ☆十万食事代 ☆十万などなど計☆百万円請求。。。


それを見た僕はこう思いました。
“10代にお世話になったのはわかるけどいまさら請求?”
“宿泊代と航空券の支払いはこちらで済ませてたし、そんなお金を払えない家ではないし”
そもそもその時に請求せずにいまさら感w請求内容もはちゃめちゃw


そして衣装代とは?!?! たしかに僕の普段のテレビ衣装は6〜7割はX社からお借りしてます。
Aさんの言い分としては”X社は私たちが紹介したから私たちが衣装代をもらう権利があるわ!”と。


はい?って感じwたしかに模擬挙式のモデルはあなたが繋げた。

でもそのあとは僕とX社の話です。

模擬挙式のブライダル会社と今お世話になってるX社とは関係ありません。

なので衣装代はあなたに支払う必要はないのです。


喧嘩の発端はここにあります。

僕とX社がお仕事をする段階で主人公を話し合いの場に入れなかった事が不満だったそうです。


この頃から彼女の中で僕に対しての不満が膨らみ恨まれることに。


僕が彼女を邪気にしたわけではないし感謝を忘れた時もない。


プロダクションZ社の会長の言葉が救いでした。”この人とはもう関わるな”ここに答えがありました。気付きをありがとうございます😭


他にも色んな噂を聞き、彼女にも電話で怒鳴られたり。

彼女の本当の姿を僕は知っていくのです。


僕は”離れなきゃ”と心から思いました。仲良くしてた時はわからなかったけど離れてみて分かることがありました。

良いタイミングで彼女と離れれて。本当に良かったです。


これが全てです。これをどう訴えれるのでしょうか?どう請求出来るのでしょうか?

2度も事実とは異なる内容の多額請求がきて弁護士も立てました。

しまいには今日週刊文春が家に来ました。彼女がリークしたのです。


僕はなに言われても構いません。真実は一つしかないので。


あちらが請求されたものは全然払えます。

ただその意味のわからない内容で請求されても困るということなのです。

週刊文春に情報を与えてまでお金が欲しかったのでしょうか?何か今すぐお金が必要なのでしょうか?こんな裁判やら情報料で得たお金であなたは気持ちよく生きれるのですか?


そして夢を追いかけてた10代の頃の僕に対して今さら請求。

そんな思いで大人達は僕に優しく接していたのかと思うととても恐ろしいです。

これが現実なんですよね。彼女のせいで僕は人間不信になりました。
こんな小さなことで揉めるのは本当に面倒で取材も受けたくないのでここで全てを説明させていただきました。


僕はただただ大好きな音楽、美容をやりたいだけなのです。こんな事をして何になるのでしょうか?よく考えて行動して頂きたい。


どうかこんな汚い心を持った大人達が減りますように。

https://ameblo.jp/matt-official/

Matt山の話を簡単にまとめると…

  • 女性講師Aには7〜8年前にお世話になっていた。(Mattさんが17歳〜18歳くらいの時)
  • 当時Mattさんは音楽の大学に通っていた。
  • 女性講師Aに、まだ売れる前に音楽学校の発表会でゲスト出演させてもらったり、札幌の某ホテルの模擬挙式のブライダルモデルの仕事、芸能プロダクションZ社を紹介してもらった。
  • 模擬挙式を見に来ていたX社からMattさんは直接スカウトされ、ブライダルモデルとして仕事をいくつかこなしてきた。
  • 芸能プロダクションZ社の会長からは、Aさんとはもう付き合うなと言われた。
  • 昨年(2019年)にAさんから当時の請求書が届いた。
  • 請求書の内容にMattさんは不満を持っている。【内容におかしなところがあるし、そもそも7〜8年前の金額を今更請求されてもという感じ)

確かに7〜8年前のお金を今更請求するのは、少しおかしいような気もしますよね…

当時きっとAさんはまだ売れる前のMattさんに良くしてくれた女性だったのでしょう。

それだけに、今このような請求が届いたら、当時どんな気持ちで接していたのだろう…とか結局お金?なんて思ってしまうのも無理はないのかなと感じてしまいます。

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Mattに金銭を要求する女性講師Aは誰?

気になるのはこの問題の発端となっている女性講師Aさんという方です。

こちらの文春記事に顔は隠されていますが、写真が載っていました。

https://bunshun.jp/articles/-/36413

Aさんに関する情報は残念ながら公表されていませんでしたが、Mattさんの文章から読み取れるAさんのプロフィールはこんな感じ。

  • 年齢:桑田真澄さんと同じくらいの年齢層(40代〜50代くらい)(桑田真澄さんと20代の頃から知り合いだった】
  • 札幌の音楽学校の講師をやっていた。
  • 現在も札幌在住。

現役当時とてもすごい選手だった桑田真澄さんと若い頃からお知り合いという事で、Aさんは割と良い環境で育った方なのか、もしくは音楽関係で名の通った方なのかもしれません。

気になるのが、MattさんがAさんと付き合いのある当時、芸能プロダクションZ社の会長からはAさんとはもう付き合うなと言われた事。

何か悪い噂でもあった方だったのか、もしくはオーディションのZ社宛の封筒になぜかAさんのプロフィールが入っていた事で、会長が嫌厭したのかもしれません。

このMattさんのブログを見ると、割と自己主張の強い方なのかな…なんて印象も受けますよね。

AがMattに請求した金額はいくら?

女性講師AさんがMattさんに請求した金額はいくら位なのでしょうか。

Mattさんのブログを見ると…

衣装代 ☆十万

宿泊費 ☆十万

東京⇔札幌の航空券代 ☆十万

新千歳空港から札幌までの車代 ☆十万

ボイスレッスン代 ☆十万

食事代 ☆十万などなど

計☆百万円請求

と書かれています。

背角な金額は分かりませんが、100万円以上請求されています。

Mattさん的にはこの衣装代が一番引っかかっているようですね。

そして衣装代とは?!?! たしかに僕の普段のテレビ衣装は6〜7割はX社からお借りしてます。

Aさんの言い分としては”X社は私たちが紹介したから私たちが衣装代をもらう権利があるわ!”と。

そもそもX社はAさんが紹介したわけではないですし、もし紹介していたとしても衣装代はX社から借りたものでAさんに支払うものではないですよね。

Aさん的にはMattさんとX社とのやり取りに入れなかった事が不満だったらしいですが…

Mattさんのブログを読むかぎり、この請求はまた別問題のように感じます。

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金銭の請求には時効がある

今回Aさんが請求した諸々の請求ですが、それぞれの請求には法律で定められた事項がありました。

債権の種類時効時期
旅館、飲食店、貸席又は娯楽場の料金、消費物の代金または立替金1年
貸衣装のような短期の賃料(法文は「動産の損料」)1年

これらを見ると、上で請求されているものの殆どは時効が1年と決まっているようです。

ということはすでに7年〜8年経ってしまっている現在、請求できる可能性は低いのではないでしょうか。

まとめ

Mattさんがかつてお世話になった女性講師Aさんとの金銭トラブルに巻き込まれているという事で、事の内容やAさんは誰なのかについてまとめました。

個人的には、「何年も前のものを今更…怖いな」なんて思ってしまいますが、実際Aさんの言い分もあるでしょうし、両者の話を聞く上で内容に変化があるかもしれません。

しかしお世話になった恩人と思っていた人に、ある日突然お金を請求されたらショックですよね。

Mattさんも弁護士を立てているということで、今後お互いが納得する形で解決していくと良いですね。

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