奥野敦士の嫁が美人すぎる!ストーカー疑惑も浮上していたわけとは?

かつてファンを魅了し大人気だった
バンド「ROGUE」

そのボーカルを務めていた奥野敦士さんは
事故で半身不随となり、
現在も介護を必要とする
生活を送っています。

しかしそんな奥村敦士さん、
なんと擬人すぎる奥様が…!?

一体どんな方なのか、
またストーカーの噂も浮上していますが
一体何があったのか…

奥村敦士さんの嫁について
まとめました。

奥野敦士の嫁はどんな人?

奥野敦士さんの奥さんの
情報がこちら。

  • 名前:奥野亜紀
  • 年齢:43歳
  • 職業:OL

亜紀さんは学生時代からROGUEのファンで、
奥野さんが怪我をして歌えなくなったことを
ずっと気にかけていた
そうです。

奥野さんの力になりたいと病院を訪れ
その後お見舞いに定期的に通うようになり、
二人の関係も深まっていきました。

音楽の話題で趣味が合い
意気投合したのが大きかったようです!

その後交際がスタートして
2015年に二人は結婚します。

現在奥野敦士さんと亜紀さんは
亜紀さんの実家に住み、
看護師資格を持つ母親と一緒に
奥野さんの介護をしながら
生活しているそうです。

亜紀さんは奥野さんの床ずれから
食事の補助をしながら、
昼間は一般OLとして働いているんだとか!

すごい献身的なお嫁さんですね!!

なかなかこんな女性はいないと思います!

しかも美人だし!!

歌手としての敦士さんはもちろん、
実際の敦士さんにも惚れ込んでいるのでしょうね!

素晴らしい関係だと思います!!!

奥野敦士の嫁にストーカー疑惑が浮上していた!

こんな素晴らしいお嫁さんの亜紀さんに
ストーカー疑惑とは、
一体どういうことなんでしょうか。

実は奥野敦士さんは2013年の50歳の頃、
ストーカー被害を受けていました。

そのストーカー女性は石田優美
という人で当時37歳

大阪の茨木市に住む会社員だったようです。

そのストーカーから当時奥野さんの携帯に
209通ものラブメールが届き、その内容は

  • 『敦士の優美です』
  • 『ずっと一緒にいたい』
  • というものだったそうです。

    そこまで過激ではない気もしますが、
    知らない相手からこんなメールが
    何百通も来たら怖すぎますよね…

    あまりのメールの多さに警察に相談し、
    ストーカーに口頭注意してもらったそうですが、
    その後ストーカーの行動はさらにエスカレートして
    計400通以上の迷惑メールを
    奥野さんに贈り続けて来た
    んだとか…

    結局ストーカー規制法に引っかかり
    罰金刑と文書注意となったストーカーは
    逮捕されたそうです。

    なぜ亜紀さんにこのストーカー疑惑が持たれたかというと、
    このストーカーの女性と奥野さんの歳の差が
    亜紀さんと同じ12・13歳だから…

    当初亜紀さんは名前を公表していなかったので、
    もしかして結婚相手の亜紀さんが
    問題を起こしたストーカーなのでは…
    という憶測が飛び交ったようです。

    とんでもない誤解でしたね…

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    奥野敦士プロフィール

    • 生年月日:1963年6月25日
    • 出身:群馬県前橋市
    • 職業:ヴォーカリスト・作詞家・作曲家・音楽プロデューサー
    • 活動期間:1982年〜

    1985年、ROGUEのヴォーカリストとして
    キングレコードからデビューした奥野さん。

    しかし1990年に解散し、再び2008年に
    再結成の話が浮上します。

    しかし2007年に転落事故に遭い、
    半身不随となって首より下が
    動かなくなってしまいます。

    当然声も出ず復帰は難しくなり、
    どん底に落ちていた奥野さん。

    そんな中でミスチルの桜井和寿さん
    東日本大震災の復興支援の音楽フェスで
    カバーし、その時に奥野さんについて
    語ったのだそうです。

    それを見たROGUEのギター・香川さんが
    ROGUEの再結成を固く決意。

    これがきっかけとなり
    ROGUE再結成となりました!!

    現在は音楽活動を通して、
    福祉の活動にも力を入れています!

    まとめ

    波乱万丈の人生を送ってきた奥野敦士さん。

    大スターからのケガで一気に
    転落したかのように見えましたが、
    スバ亜らしい奥さんの亜紀さんと出会い
    新たな一歩を踏み出せたのかなと思います。

    これからも無理のない程度で
    福祉と音楽とをつなげる橋渡しを
    していってほしいですね!

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