【献血ポスター批判】太田啓子弁護士の経歴や現在の事務所はどこ?

2019年10月15日。

献血ポスターを巡っての
弁護士の批判ツイートが話題となり
物議を催しています。

献血ポスターを批判したのが
太田啓子弁護士という女性弁護士。

一体どんな経歴を持つ弁護士さんなのか、
また献血ポスターの批判の件について
まとめました。

太田啓子弁護士の経歴は?


出典:https://wotopi.jp/archives/22522

太田啓子弁護士は、
国際基督教大学出身で
2002年に弁護士会に登録しています。

神奈川県弁護士会に所属しており、
現在は藤沢にある
湘南合同法律事務所
働いていらっしゃいます。

主な取り扱い領域は労働問題、
セクシャルハラスメント、
遺産相続問題など。

最近は離婚や相続などの
家庭問題の相談を多く受けているようです。

これまで200回以上の講演会、
本も出版しているやり手弁護士。

なんとVERY等人気女性雑誌にも
載ったことがあるようです!!

プライベートでは、
離婚経験があり
現在は2人の子供をもつ
シングルマザー。

子育ての真っ最中だという事です。

太田啓子弁護士が批判した献血ポスターとは?

太田啓子弁護士の実際のツイートがこちら。


引用:Twitter

日本赤十字社がキャンペーンで、
「宇崎ちゃんは遊びたい」という
マンガとコラボをしたポスターを掲示。

そのポスターに対し、
「環境的セクハラ」と批判しています。

この「環境的セクハラ」って
一体どういうものなんでしょうか。

調べてみたところ、
このように記載されていました。

「環境型セクハラ」とは、
労働者の意に反する性的な言動により、労働者の就業環境が不快なものと
なったため、能力の発揮に重大な悪影響が生じるなど、その労働者が
就業する上で看過できない程度の支障が生じることです。

<典型的な例>
●事務所内において上司が労働者の腰、胸などに度々触ったため、
その労働者が苦痛に感じてその就業意欲が低下していること。

●同僚が取引先において労働者に係る性的な内容の情報を
意図的かつ継続的に流布したため、その労働者が苦痛に感じて
仕事が手につかないこと。

●事務所内にヌードポスターを掲示しているため、その労働者が苦痛に感じて
業務に専念できないこと。

なんだか難しい言い回しですが、
要はこれを見て不快に感じ
業務に集中できなかったり、
この場合だと献血をする気にならない
という感じでしょうか。

たしかにこのマンガ「宇崎ちゃんは遊びたい」も
萌えキャラと言われるイラストです。

マンガ自体も、
「ウザい! カワイイ! でもウザい!
ウザカワ系巨乳後輩との
ドタバタラブコメディ!」
というキャッチコピー。

胸を強調したイラストが
非難される要因となっているようです。

今回のけんだけでなく、
太田啓子弁護士は
以前にもこう言った問題を
批判していました。

太田啓子弁護士からすると、
このようなイラストのキャラクターは
性的なイメージが強いのかも
しれませんね。

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献血ポスター批判に対する世間の反応は

この太田啓子弁護士のツイートに対する
ネットでの反応がこちら。

残念ながら、太田啓子弁護士に
賛同する声は見られず、
批判の声が多く呟かれていました。

こういった問題は個々の
感性の違いもあるので、
一概にそれが正しいとも
言えない気もします。

太田啓子弁護士のように
感じる人もいるという事は
認知しておく必要はあると思いますが、
太田啓子弁護士サイドも
世間の声を認知しておくべきだとも思います。

まとめ

太田啓子弁護士の話題のツイートや
経歴についてまとめました。

最近ではかず多くの団体が
いわゆる萌えキャラといったものを
ポスターなどに採用したりしています。

これによる効果もあるのは事実。

しかし不快に感じている人も
いるという事は、知っておかなければ
いけないなと感じました。

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