ラップバトル?川に飛び込んだ太田羅月の画像や経緯を調査!

2019年12月19日夜、
川崎市幸区で高校1年の男子生徒が
友人らと「ラップバトル」をして
その罰ゲームで川に飛び込み、
死亡したという報道が流れました。

こんなことで命を落としてしまうなんて、
ご家族や友人も驚き悲しみに
枯れているのではないでしょうか。

今回亡くなった太田羅月さんは
どんな方だったのか。

場所や経緯、死因などをまとめました。

太田羅月のプロフィール

  • 名前:太田羅月
  • 年齢:16歳
  • 出身:神奈川県川崎市

画像をTwitterやFacebook等で
探しましたが、公表されていませんでした。

事件の経緯は?

事件の経緯がこちらです。

  • 日時:2019年12月19日 21時40分頃
  • 場所:川崎市幸区の玉川大橋
  • 原因:被害者の太田羅月さんと中学の友人5人でラップバトルをしており、負けた人が川に飛び込む事になっていた。
  • 当日の午後10時前、
    幸区の多摩川大橋から
    「友達が川に飛び込んで行方不明になった。
    沈んでしまった」と119番通報。

    警察や消防がおよそ30人態勢で
    付近を捜索した所、1時間半後に
    橋から5メートル下流で
    太田羅月さんが沈んでいるのが
    見つかったということです。

    冷たい川の中で1時間半も…

    辛かったでしょうね…

    当日の現場の様子がこちら。

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    そもそもラップバトルって何?

    ラップバトルとはMCバトルといわれ、

    「ラッパーが一対一で
    フリースタイルのスキルを競い合い、
    勝敗を付けること」

    だそうです。

    2016年頃から日本でも流行し始め、
    高校生ラップ選手権という
    大会もあるようです。

    ちなみに勝敗の付け方は
    いくつかのポイントがあるようですが、
    実際の所明確な判断基準はないようです。

    下のものが勝敗のポイントです。

    フロウ
    フロウとは歌いまわしのことです。つまり音楽としていかにカッコいいか、独創性があるかという部分です。ラップだと下手をするとただ喋っているだけでも出来てしまいますが、HIPHOPはあくまで音楽です。

    ライム
    ライムとは韻のことです。ラップの基本ルールは韻を踏むことです。韻を踏まずに喋ること、歌うことは基本的にはラップとは認められません。長文で韻を踏む、独創的な韻を踏むとオーディエンスからは感嘆と評価を受けることが出来ます。

    即興性
    どれだけ独創的な歌いまわし、長文での押韻をしても家でじっくり考えてきたものであれば、MCバトルでは評価されません。単にカッコいいラップを聴きたいのであれば作品を聴いた方が良いわけですから。その場その場に適応したラップをするからこそバトルが盛り上がり評価されるわけです。

    引用:https://matome.naver.jp/m/odai/2147016145143258701/2147016895744723403

    ラップバトルは上のポイントを抑えつつ
    即興で行うものらしいので、
    なかなか難しそうですよね。

    実際の高校生ラップ選手権の模様がこちら。

    こんなに本格的なんですね!!

    もしかしたら今回の被害者の太田羅月さんも
    こういうものを目指して
    日々練習していたラップを
    友人と行っていたのかもしれません。

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    まとめ

    ラップバトルで負けた事により
    川に飛び込み亡くなった
    太田羅月さんの事件についてまとめました。

    まだ16歳という事で
    こんな事で命を落としてしまい
    無念でならないでしょう…

    12月の寒い次期、
    遊び半分だったかは分かりませんが、
    軽い気持ちで川に飛び込むなど
    軽率な行動は避けなければなりませんね。

    太田羅月さんのご冥福をお祈りいたします。

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