【首里城全焼?!】再建はいつになる?過去には4回も焼失していた!

2019年10月31日。

沖縄の観光名所としても有名な
歴史的建造物である首里城で
火災が発生しました。

正殿と北殿と南殿が
ほぼ全焼したとのこと…

火災の原因はまだ明らかに
なっていませんが、この首里城
一体いつ頃復興するのでしょうか…

再建の予定などについて
調べてみました。

首里城再建はいつ頃になる?

過去の例などから見てみると、
首里城の再建は早くても3年後の
2023年頃になると思われます。

これまでの焼失で再建までに
かかった時間を調べると、
1番早くて3年、遅いと11年もの
年数がかかっています。

今回も焼失した後の片付けと原因の究明、
再建築の設計の計画等、
それだけでも1年近くの月日を
費やしそうですよね…

とても綺麗な建物ですし、
貴重な資料も沢山置いてある
建物なだけに、残念でなりません。

首里城は過去に4回も焼失していた!

今回正殿と北殿と南殿が
ほぼ全焼したとされる首里城。

なんと過去に4回も焼失していたんです!

首里城の創建年代は
明らかになっていませんが、
近年の発掘調査から
最古の遺構は14世紀末のものと
推定されています。

700年も前に造られたんですね!

一度目の焼失は1453年。

王位争い(志魯・布里の乱)によって
城内は完全に破壊され焼失したそうです。

再建は1456年頃のようです。

二度目の焼失は1660年(万治3年)。

原因は明らかになっていませんが、
再建までになんと11年もかかったようです。

三度目の焼失は1709年(宝永6年)。

正殿・北殿・南殿などが焼失したそうですが、
この時の火災も原因は明らかになっていません。

1715年に再建されています。

四度目の焼失は1945年。

太平洋戦争で日本軍が
首里城の下に地下壕を掘り
陸軍第32軍総司令部を置いたことで
アメリカ軍から砲撃を受けて、
焼失しています。

その後1958年(昭和33年)に
守礼門が再建されたのを皮切りに、
1989年から首里城再建計画を元に
本格的に再建が進み、
現在の首里城となったということです。

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首里城の火災の様子

今回発生した火災の様子がこちらです。

10月31日の未明に正殿から火災が発生。

正殿と北殿と南殿など
計7棟がほぼ全焼しました。

怪我人等が出ていないことが
不幸中の幸いですが、
大きな被害が出てしまいました。

31日の午前11時に鎮圧されたようです。

まだ火災の原因は明らかになっていませんが、
一部報道だと天井裏の電気が
電気が原因ではないかと
言われているという情報も。

ちょうどイベントも行われていたようで、
さまざまな対応に追われそうですね。

まとめ

火災が発生した首里城について、
再建はいつ頃になるのかを
調査しました。

早くて3年後ですが、
それ以上かかる可能性も
十分にありそうですね…

日本の100名城にも選ばれている
とても歴史のある綺麗なお城ですし、
中には多くの貴重な資料もあるので
火災が起こってしまったことは
残念でなりません。

どうか原因の究明と、
再建に向けて一日も早く
動いてほしいですね。

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