本名は〇〇!?英語じゃない【Vaundy】の意味も深かった!

2020年、最も注目を集めているアーティストであるVaundyさんですが、曲が独り歩きしている状態で本人の情報は極めて少ない状況です。

2000年生まれの19歳でありながら、その音楽センスは非常に高いものがあり業界でも注目株です。

作詞、作曲、歌唱、アレンジ、MV製作など多岐にわたって才能を発揮しているVaundyさん。

今回は本名は〇〇!?英語じゃない【Vaundy】の意味も深かった!など情報をお届けしています。

Vaundyの本名やプロフィールは?

そんな謎だらけのVaundyですが、ここでプロフィールを見ていきましょう。

  • 名前:Vaundy(ヴァウンディ)
  • 生年月日:2000年6月6日(2020年現在19歳)
  • 出身地:東京都
  • 趣味:絵を描く、写真撮影

現在、Vaundyさんに関して判明していることはこのくらいです。

残念ながら本名も、それに関わる僅かな情報もありませんでした。

ちなみにVaundyさんのSNSの名前が「Vaundy-engawa」となっているようですが、この「engawa」というのも、Vaundyさんの好きな食べ物がお寿司のエンガワだからと言う理由だからだそうですw

ちなみに大学も東京の美大に通っていますが、どこの大学かの記載はありませんでした。

Vaundyさんの大学については、こちらに詳しくまとめてあります。

大学が判明!?Vaundyの通う美大や実は成績不良な大学生活を紹介!

SNSによるタレコミもないので、徹底して身元を隠しているのかもしれません。

Vaundyってどんな意味?

さて、そんなVaundyさんですが、名前に意味があるのではないかと言われています。

ですが、Vaundyと言う単語は英語には存在していません。

また、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語などにも同様にVaundyと言う単語は存在していませんでした。

どうやら、Vaundyと言う名前は造語のようです。

ネットでは、Vaundyは英語の弾むと言う意の「bound」からきているのではないかと言われています。

それは案外外れではないのかも知れませんが、全く音楽に関係のない名前と言うのも違うと見られますので、V=VOICE+bound、弾む声、声が弾むと言う意味の造語なのではないかとも考えられますね。

またこんなつぶやきも!

これが本当だとすると、割と中学時代からぽっちゃりしていたのかも!?

面白すぎます!!w

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Vaundyの音楽以外の活動もすごい!

Vaundyさんは音楽もさることながら、美大に通っているだけあって芸術の才能に秀でているようです。

MVなどにもその才能はいかんなく発揮されています。

その仕事ぶりの一環を見ていきましょう。

【僕は今日も】

「僕は今日も」と言う楽曲は、クリエイターとしてのVaundyさんの側面が非常に多く感じることが出来る作品です。

Vaundyさんの曲の中でも、スローでメロウな曲調になっていますが、その歌詞は心に突き刺さるものがあります。

正にVaundyさんの自伝的歌詞で、人生観や死生観などがふんだんに盛り込まれています。

その曲にピッタリなデッサン風の動画は、モノクロから後半には豊かな色彩が混ざってきており、シンプルながらも歌の意味を的確に表現出来ていると言えますね。

【soramimi】

「soramimi」はHipHopとテクノのフュージョンと言った系統の曲です。

色彩豊かな中に、歌詞が流れていきますが、歌詞の意味と文字の形がシンクロしている面白さがあります。

ラップ調と言うよりは「語り」と言って良い歌で、過去に佐野元春さんが日本で初めてラップを取り入れた「CONPLICATION SHAKEDOWN」を彷彿とさせる曲です。

動きがあるのは文字と、フォーカスだけですが、それだけだと感じさせない躍動感がありますね。

【pain】

「pain」は正にジャンルレスな楽曲です。

このMVでは抑え気味の色彩の中に歌詞がドンドン歌の様にドンドン流れていきます。

歌詞はかなり辛辣に世の中を風刺しており、曲とのマッチングがドンピシャです。

途中、カラーパターンに画像が変わりますが、これもまた曲と歌詞の変調にピッタリきています。

ハートが心臓と言うのが非常に面白い発想です。

まとめ

今回は本名は〇〇!?英語じゃない【Vaundy】の意味も深かった!など情報をお届けしました。

曲も大変高い評価を受けているVaundyさんですが、そのアーティスティックな才能は画像にも及んでいます。

大学の成績は悪いと自身ではTwitterなどでは話していますが、プロのクリエイターでも、Vaundyさんと同じレベルで作れるのかと言うと疑問なところです。

この秀でた才能で今後も活躍してくれることを期待して注目していきたいところですね。

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